無人島に降り立ったばかりの頃って、本当に何もなくて途方に暮れますよね。テントを張ったはいいものの、周りには雑草と木が生えてるだけ。たぬきちから「島の暮らしを良くしてくれ」なんて丸投げされて、「まず何から始めればいいんだ…」と頭を抱えた人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたの最初の相棒になるのが、たぬき商店ですぐに買えるはじめてのDIYレシピです。480ベルというお小遣い感覚で買えるのに、これがあるだけで無人島生活のスタートダッシュがガラッと変わります。
今回はこのレシピ本の中身はもちろん、「実際どれから作るのが正解なのか」という本音の攻略情報まで、まるっとお届けしていきます。
「はじめてのDIYレシピ」って何が作れるの?
まずは気になる収録内容から。このレシピ本を読むと、主に「つみき」の名を冠した基本家具シリーズを作れるようになります。収録されているのは以下のレシピたちです。
- つみきのおもちゃ
- つみきのいす
- つみきのテーブル
- つみきのベッド
- つみきのステレオ
見た目は素朴な木製家具なんですが、この中にひとつだけ、異様に重要なレシピが潜んでいます。それが一番上の「つみきのおもちゃ」です。これ、ただの飾りじゃないんです。実は後で買える別のレシピ本の材料に指定されている超重要パーツ。ここをスルーすると後々「あれ?作れない…」と詰むので要注意です。
序盤に絶対作るべき家具ベスト3とその理由
レシピを覚えただけでは何も変わりません。実際に素材を集めてクラフトしてこそです。限られた時間と手持ちの素材で、まずはどれから作るべきか。優先順位をガチで考えました。
最優先:つみきのおもちゃ
先ほども触れましたが、これがないと話になりません。後で買う「チャレンジDIYレシピ」に収録されている「つみきのテーブル(大)」や「つみきのベッド(大)」といった大型家具の材料に、このつみきのおもちゃが指定されているからです。
今は「こんなちっちゃいの何に使うの?」と思っても、絶対に一個は作っておきましょう。木材さえあれば作れるので、石おのを振る回数の節約にもなります。
ベッドをゲットして自宅を整える
無人島生活、意外と困るのが「寝る場所がない問題」です。テントの中に何もないと、なんだか落ち着かないですよね。つみきのベッドを作れば、生活感が一気に出ますし、寝転んでセーブするという動線も快適に。素材も木材のみなのでハードルは低めです。
ステレオで島にBGMを流そう
作った家具の中で、実はかなり生活の質を上げてくれるのがつみきのステレオ。島に音楽が流れるだけで、急に「自分の島」感が出てモチベーションが続きます。序盤の無音状態って結構しんどいので、精神的にも作っておくのがおすすめです。
無駄なく素材を集めるコツ
DIYしようと思っても、肝心の素材が足りない!となりがちな序盤。効率良く木材を集めるポイントを簡単にまとめます。
- まずは島にある木を片っ端から揺さぶる(オノで切らない)
- 1本の木からは1日3回まで素材が取れる
- 柔らかい木・硬い木・木材の3種類がランダムで出るので、多めに確保しておく
- どうしても足りない時はマイル旅行券で離島に行って現地調達する
ここでひとつ裏技めいた話を。オノで木を切り倒してしまうと、その木からは二度と素材が取れなくなります。序盤でうっかり全部伐採しちゃうと素材難民になるので、普段の採取には「石おの」を使いましょう。伐採は島のレイアウトを変えたい時だけのお楽しみです。
次に買うべきレシピ本との連携を考えよう
「はじめてのDIYレシピ」を制したら、次に狙いたいのが2,680ベルの「チャレンジDIYレシピ」。こちらにはつみきシリーズの大型版や、リメイク色違いの家具が収録されています。そしてここで、最初に作った「つみきのおもちゃ」が材料として必要になるわけです。
先を見据えて動けているかどうかで、ムダに素材を消費せずに済みます。逆に言うと、「つみきのおもちゃ」を作らずに次へ進むと、せっかく高いレシピ本を買ったのに何も作れないという悲劇が待っています。これだけは本当に気をつけてください。
まとめ:「はじめてのDIYレシピ」は島生活のチュートリアルです
480ベルという安さに「大したことないんでしょ」とスルーされがちなはじめてのDIYレシピですが、無人島生活の土台を作るという意味では最重要アイテムです。特に「つみきのおもちゃ」の存在を知らずに進めてしまうと、後々面倒なことになるのは間違いありません。
まずはこのレシピ本を買って、つみきのおもちゃを作り、ベッドとステレオで生活基盤を整える。たったこれだけで、島でのスタートが驚くほどスムーズになるはずです。ゲームを始めたばかりのあなたは、ぜひ今すぐたぬき商店へ駆け込んでみてくださいね。

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