マキタ20周年限定カラーは何色?おすすめ限定モデルと購入方法

マキタ

マキタの20周年限定カラーって、見かけるたびに「あ、かっこいいな」って思いますよね。工具箱の中でも一際目立つあの特別な色合い。でも実際にどんなカラーがあるのか、今でも買えるのか、ちょっと気になるところじゃないでしょうか。

この記事では、マキタがこれまでに展開してきた20周年アニバーサリーモデルの限定カラーについて、現行で手に入るモデルも含めて詳しくお伝えしていきます。限定品ならではの購入時の注意点なんかもまとめましたので、最後までぜひご覧ください。

マキタ20周年限定カラーとはどんなもの?

マキタの20周年限定カラーと聞いて、まず頭に浮かぶのはやっぱり「ブラック」ですよね。実はマキタって、通常ラインナップでは青や緑のボディカラーが基本なんです。だからこそ、期間限定で登場するブラックモデルは特別感が半端ないわけです。

ただ、20周年といっても実は複数のシリーズやカテゴリーで展開されているのをご存知でしょうか。例えば「充電式クリーナー20周年」と「インパクトドライバ20周年」では、限定カラーのニュアンスが微妙に違ったりするんです。

ここでは代表的なシリーズごとに、どんな限定カラーが登場したのかを振り返ってみましょう。

充電式クリーナー20周年モデル

マキタの充電式クリーナーが誕生して20周年を迎えた際に発売されたのが、CL107FDSHWというモデルです。この限定カラーの正式名称は「シャンパンゴールド」。

写真で見るとシルバーっぽくも見えるんですが、実物はほんのり金色がかった上品な色合いで、紙パック式のハンディクリーナーとして今も人気の一台です。通常モデルの白や青とはまったく雰囲気が違うので、「人と被りたくない」という方にかなり刺さるカラーですね。

このシャンパンゴールドはCL107FDSHWでもたまに見かけますが、限定生産なので在庫は常に変動しています。

インパクトドライバ20周年モデル

インパクトドライバの分野では、TD149Dという機種をベースにした20周年記念モデルが話題になりました。こちらは本体が「黒+シルバー」のツートンカラーで、まさに「ザ・限定品」といった風格。

通常のTD149Dが緑ベースのデザインなのに対して、このブラックモデルはグリップ部分まで黒くまとめられていて、所有欲をくすぐる仕上がりです。ただ発売から年数が経っているため、新品で見つけるのは正直かなり難しい状況。中古市場やオークションサイトでたまに出回る程度になっています。

40Vmaxシリーズの20周年限定カラー

マキタのハイパワーラインである40Vmaxシリーズでも、20周年を記念した限定カラーが登場しました。こちらの特徴は「メタリックブルー」。通常の40Vmaxは濃い青なんですが、限定モデルは光沢のあるメタリック調の青で、見る角度によってキラッと輝くのが特徴です。

特にMR013GZという充電式ラジオは、このメタリックブルーが映えるアイテムとして今でも人気があります。現場で使うのがちょっともったいなく感じるほどの美しさですね。

マキタの限定カラーは今どこで買えるの?

限定カラーに惹かれて「よし、買おう」と思っても、通常の家電量販店やホームセンターではまず見かけません。なぜかというと、こういったアニバーサリーモデルは発売時期と数量が決まっているからです。

では今から手に入れるにはどうすればいいのか、具体的な探し方をお伝えします。

オンラインショップで探すコツ

まず王道なのは、やはりマキタや楽天市場といった大手オンラインモールをこまめにチェックすること。ただし注意点があって、「マキタ 限定カラー」とだけ検索すると、正規品ではない塗装済みの改造品や海外並行輸入品が混ざってくることがあります。

本物の20周年限定モデルを探すなら、「マキタ 20周年 限定」というキーワードに加えて、機種名を具体的に入れるのがおすすめです。たとえば「CL107FDSHW」や「TD149D ブラック」といった具合に。

あとはマキタの公式オンラインストアもたまに覗いてみてください。在庫が復活することは稀ですが、まったくゼロではないんです。

実店舗で見つけるならココ

もし「実物を見てから決めたい」という方は、マキタの直営店「マキタショップ」や、大きな工具専門店を訪ねてみるといいでしょう。店頭に並んでいなくても、店員さんに「限定カラー探してます」と伝えると、倉庫に眠っていたり取り寄せできたりすることがあります。

特に工具専門店はメーカーとのパイプが太いので、意外な掘り出し物に出会える可能性も。限定品は情報戦でもあるので、諦めずに探してみてください。

購入時に気をつけたいこと

限定カラーは人気が高いぶん、転売ヤーによる高額出品も少なくありません。定価の1.5倍、2倍といった価格で売られているケースもあるので、購入前に本来の価格を調べておくことは必須です。

また先ほども触れましたが、個人が勝手に塗装した「なんちゃって限定カラー」には要注意。マキタの正規品には必ずシリアルナンバーと保証書が付属します。海外モデルは国内で修理できないこともあるので、そのあたりも確認しておくと安心ですね。

マキタ限定カラーに関するよくある疑問

ここからは、マキタの限定カラーについてSNSや口コミでよく見かける疑問に答えていきます。気になっていたポイントがあれば、ぜひ参考にしてください。

限定カラーでも性能は同じ?

はい、基本的に性能は通常モデルとまったく同じです。限定カラーはあくまで「外装の色違い」であって、モーターやバッテリーのスペックに差はありません。

ただ例外として、一部のアニバーサリーモデルでは標準付属品が豪華になっていたり、専用のケースが付いてきたりすることはあります。たとえばインパクトドライバの20周年モデルは、ビットやソケットが多めに付属していたという話も。

「見た目は限定カラーがいいけど性能は落としたくない」という心配は無用です。安心して好みの色を選んでくださいね。

バッテリーの互換性はある?

マキタの限定カラーモデルも、バッテリーは通常のリチウムイオンバッテリーがそのまま使えます。たとえば18VシリーズならBL1860B、14.4VシリーズならBL1460Bといった具合に、お手持ちのバッテリーと互換性があります。

本体だけ購入して、バッテリーと充電器は手持ちのものを使う「本体のみセット」も選択肢のひとつです。特に限定カラーは「本体のみ」の販売が多いので、すでにマキタのバッテリーを持っている方にはむしろ好都合だったりします。

次の限定カラーはいつ出るの?

これは誰もが気になるところですよね。マキタはこれまで10周年、20周年と節目ごとに限定カラーを出してきました。次に期待できるのはやはり「30周年」でしょうか。

過去の傾向からすると、シリーズごとに記念モデルが登場するパターンが多いので、「充電式クリーナー30周年」や「インパクトドライバ30周年」が近づいてきたら公式サイトを要チェックです。

また周年以外にも、数量限定のスペシャルカラーが突如発表されることもあります。たとえば一時期は「迷彩カラー」の限定モデルが話題になりました。マキタの公式SNSをフォローしておくと、そういった情報をいち早くキャッチできますよ。

まとめ:マキタ20周年限定カラーは一期一会の特別な存在

マキタの20周年限定カラーは、単なる「色違い」以上の魅力を持った特別なモデルたちです。充電式クリーナーのシャンパンゴールド、インパクトドライバのブラック、40Vmaxシリーズのメタリックブルー。それぞれが通常ラインナップにはない個性を放っています。

限定品ゆえに手に入れるには少し手間がかかるかもしれませんが、見つけたときの嬉しさや所有する満足感は格別です。工具箱を開けるたびにちょっと気分が上がる、そんな相棒になってくれるはず。

もし今まさにマキタの限定カラーを探しているなら、ぜひ今回ご紹介した探し方や注意点を思い出してみてください。あなたのお気に入りの一台と出会えますように。

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