あつ森 こんなものまで!? 意外すぎるDIYレシピと入手方法まとめ

DIY

どうも、こんにちは。あつまれ どうぶつの森、あなたの島ライフは捗ってますか?

毎日コツコツと素材を集めて、家具を作って、島を自分好みにカスタマイズしていく。その中心にあるのがDIYレシピですよね。王道の木製家具やアイアンシリーズもいいけど、たまに「え、これ作れるの?」と目を疑うようなレシピに出会うこと、ありませんか。

今日はそんな、あつ森の奥深さを物語る「こんなものまでDIYレシピ」という驚きのアイテムたちを、厳選してご紹介します。「見た目は普通なのに実は食べられる」「ただの置物かと思ったら時計だった」など、知ればきっと誰かに話したくなる情報ばかり。それでは、さっそく見ていきましょう。

「こんなものまで」筆頭候補!置いて楽しい、食べておいしいキノコカレー

最初に紹介するのは、ある意味あつ森のDIY概念をぶっ壊したと言っても過言ではない、キノコカレーです。

これ、見た目は完全にインテリア用の食べ物家具なんですよ。お皿に盛られたカレーがかわいくて、キッチンや食卓に置くとめちゃくちゃ映えます。でもね、このキノコカレー、設置した状態でAボタンを押すと、なんとムシャムシャと食べ始めるんです。そして実際に、木を掘り起こすためのパワーが5回復します。家具なのに消耗品って、すごくないですか?

レシピの入手方法は、キノコが生える秋のシーズン中に、お料理中の住人から教えてもらうのが基本です。他にも、海岸に流れ着くボトルメッセージや、ハッピーホームパラダイスのレストランでシェフから教わることもありますよ。

必要な材料

  • 小麦粉:3個
  • まるいキノコ:1個
  • ひらたいキノコ:1個
  • ほそいキノコ:1個

キノコは期間限定で生えてくるから、見つけたら必ず拾っておきましょう。小麦粉はレイジの店で買える「こむぎ」を調理すれば作れます。

この「見た目と機能のギャップ」、実は他にもいくつか存在するんです。次はそれを見ていきましょう。

意外な機能を持つDIY家具たち。これ、ただの置物じゃなかったのか

あつ森のDIY家具には、一見するとただのインテリアなのに、実はとんでもない機能を秘めたやつらがいます。その代表格が、月と星の家具たちです。

まずはNintendo Switch あつまれ どうぶつの森の世界でも一目置かれる存在、ムー。これは巨大な三日月のオブジェで、紫を基調とした幻想的な見た目が最高にかっこいいんですけど、実はこれに触れると空からUFOを呼び出せるんです。宇宙船がホログラムのように浮かび上がってきて、宇宙好きにはたまらない演出ですよ。

レシピは、流星群の夜に現れるフーコという特別な訪問者から教えてもらえます。

ムーの材料

  • ほしのかけら:15個
  • でっかいほしのかけら:1個

でっかいほしのかけらは出現率が低いので、流れ星を見かけたらとにかく祈りまくってください。

同じくフーコが教えてくれるスタークロックも秀逸です。パッと見は小さくてかわいい星の置物。でもこれ、壁にかけてしばらく見ていると、ちゃんと針が動いているんですよ。つまり時計。デザインが主張しすぎないから、どんな部屋にも自然に溶け込む実用アイテムなんです。材料はほしのかけら3個と少なめなので、フーコに会えたらぜひゲットしておきましょう。

作るのが大変すぎる!マトリョーシカみたいなレシピたち

さて、ここからは「こんなものまで必要なんかい!」という、クラフトの複雑さに驚くレシピを紹介します。代表格は、みんな大好きアイアンウッドキッチンですね。

これはキッチン家具の中でもトップクラスの人気とスタイリッシュさを誇りますけど、問題は作るのに必要な材料。木材や鉄鉱石だけじゃないんです。なんと別のDIY家具である「アイアンウッドドレッサー」と「まな板」が丸ごと一個ずつ要求されるんですよ。

つまり、まずアイアンウッドドレッサーのレシピとまな板のレシピをそれぞれ見つけて、それらを作って、その二つを材料にしてようやくアイアンウッドキッチンが完成するという。レシピが揃わないとキッチン一個すら作れないこの歯がゆさ、経験した人も多いはず。

そしてこれは序の口、最終的にはもっとぶっ飛んだレシピがあります。「からくり家具」シリーズです。

一見すると歯車モチーフのシンプルな家具たちなんですが、これらを全て集めて組み合わせると、巨大なロボ「ロボットヒーロー」が完成するんです。まるで昔のアニメの合体ロボみたいじゃないですか。ロボットヒーローは島にドーンと飾れる超巨大サイズで、動きこそしませんが目が光ったりして、まさに「こんなものまで」の集大成と言えます。

レシピはタヌキ商店でマイル交換するか、ハキハキ系の性格の住人がくれることが多いですね。ロビンやモニカあたりが島にいたら、話しかける回数を増やしてみてください。

え、それゴミから作るの?素材に驚くリサイクルレシピ

材料の意外性という点では、リサイクルカンピアノがイチ押しです。

カンピアノっていうのは、公園などにある蓋を開けて弾く大きな鍵盤楽器のこと。見た目はとってもカラフルで、島の音楽エリアに置くと映えるんですけど、こいつのレシピを見てください。材料の一つが「あきカン」です。

釣りをしているとたまに釣れてしまう、あの邪魔者扱いされがちな空き缶。それが楽器に生まれ変わるんです。ちゃんと音も鳴るし、ペダルを踏む仕草まで再現されているから侮れません。これを作れるようになると、それまで「またゴミか」と落ち込んでいた空き缶釣りが、ちょっと楽しみに変わりますよ。

リサイクルカンピアノのレシピは、コワイ系(オオカミやワシなど)の住民が教えてくれることが多いです。島にシベリアやアポロがいるなら、彼らの家を定期的に訪ねてみてください。

リサイクルカンピアノの材料

  • あきカン:1個
  • 木材:3個
  • 鉄鉱石:1個

「こだわり」がすごい。集めきるまでが驚きの連続なもの

最後に、レシピというよりは「完成までの道のり」に驚かされるシリーズを二つだけ触れておきます。

一つは春のイースターイベントの「たまごシリーズ」。島中に隠れた6種類のたまごをひたすら集めて、それぞれのレシピを覚え、最終的に全部のたまご服と家具を作ることで、ぴょんたろうから特別なレシピをもらえます。期間限定だし、レシピの数も膨大だし、コンプリートを目指すとなるとかなり骨が折れるんです。

もう一つは「ゆうじょうのシリーズ」。普通のDIYレシピと違い、これは材料を全て集めきるまで完成しないという特殊な仕組みを持っています。レシピの要求数が半端じゃなく多いので、素材集めだけで何週間もかかることも。まさに「こんなに集めるの!?」という驚きと、完成した時の達成感が味わえます。

まとめ:あつ森には「こんなものまでDIYレシピ」な驚きがまだまだ眠ってる

どうでしたか?あつ森のDIYレシピは、ただ家具を作るだけじゃなく、「食べられる」「動くかのような演出がある」「作るのに別の家具が必要」「ゴミが楽器になる」など、驚きの仕掛けがたくさん隠されています。

おそらくあなたの島にも、「なにこれ、使い道あるの?」とスルーしてしまったレシピや素材が眠っているかもしれません。今日紹介したような意外性のあるレシピをきっかけに、ぜひ素材集めや住人との交流を楽しんでみてください。

キノコカレーを食べるためだけに小麦粉を育てたり、空き缶を求めてわざと魚影の小さい場所で釣りをしたり。そういう寄り道が、あつ森の本当の醍醐味なのかもしれませんね。

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