「コードレス掃除機が欲しいけど、どれを選べばいいかわからない…」
「軽くてサッと使える掃除機が欲しい」
「せっかくならコスパよく、長く使えるものがいい」
そんな悩みをお持ちの方に、いまじわじわ人気を集めているのがマキタのコードレスクリーナーです。プロ向け電動工具のイメージが強いマキタですが、その技術を家庭用掃除機に応用したモデルは「軽さ」「パワー」「バッテリーの互換性」で支持されています。
今回は、マキタ 通販 生活 掃除 機をテーマに、ライフスタイル別のおすすめモデルと選び方のコツを紹介します。
なぜマキタ掃除機が生活シーンで選ばれるのか?
マキタ掃除機が家庭用として注目されている理由は、大きく3つあります。
1. 軽量で取り回しが楽
本体重量1kg前後のモデルが多く、ちょっとした掃除にサッと取り出せます。家電メーカーのコードレス掃除機と比較しても群を抜く軽さです。
2. バッテリーが工具と共用できる
マキタは電動工具メーカーなので、バッテリーが共通規格。18Vの「LXT」シリーズや10.8Vの「CXT」シリーズは、電動ドライバーやインパクトドライバーと共用できます。DIYユーザーにはうれしいポイントです。
3. 紙パック式が選べる
サイクロン式が主流の中、紙パック式のモデルもラインナップ。ゴミ捨て時にホコリが舞わず、手入れがラクです。アレルギー体質の方や掃除の時短を重視する方に支持されています。
マキタ掃除機の選び方。まずは電圧をチェック
マキタのコードレス掃除機は「電圧」で区別します。電圧が高いほど吸引力がパワフルで、低いほど軽量でコンパクト。用途に合わせて選ぶのがポイントです。
- 10.8Vシリーズ:軽さ重視。一人暮らしやサブ掃除機、階段用に。
- 18Vシリーズ:パワー重視。ファミリー向けメイン掃除機、ペットの毛対策に。
- 40Vmaxシリーズ:ハイパワー&ポータブル。車内清掃や部分的な掃除に。
次からは、生活シーン別におすすめのモデルを紹介していきます。
ひとり暮らし・気軽にサッと掃除したい人向け。10.8Vシリーズ
CL107FDSHW(紙パック式)
本体質量約1.0kgの超軽量モデル。手軽さを追求した紙パック式で、ゴミ捨てはパックごとポイするだけ。集じん容量は600mlとコンパクトながら、一人暮らしのワンルームなら十分です。充電時間約33分で、連続運転は強モード約12分/標準モード約30分(CL107系の目安)。フローリングメインの部屋に最適です。
CL108FDSHW(カプセル式)
紙パック不要でランニングコストを抑えたい方には、カプセル式のCL108系がおすすめ。重さは約1.4kgと少し増えますが、それでも片手でラクラク。集じん方式以外の基本性能はCL107系と同等で、標準モードで約30分使えます。フィルターの水洗いでメンテナンスできるのもポイントです。
カプセル式の注意点
カプセル式はフィルターにホコリが詰まりやすく、こまめな掃除が必要。筆者自身も使っていますが、週1回はフィルターを軽く叩いてホコリを落とすのが面倒に感じることも。ズボラさんには紙パック式をおすすめします。
ファミリー層・ペットがいる家庭向け。18Vシリーズ(ブラシレスモーター搭載)
DCL286FZW
18Vシリーズは、ブラシレスモーター搭載で吸引力が大幅にアップしたモデルが登場しています。中でもDCL286系は、サイクロン機構「トリプルサイクロン」により、強力な遠心力でゴミと空気を分離。フィルターへのゴミ付着を抑え、パワーが長持ちします。吸込仕事率は最大180mbar前後(18Vシリーズの目安)と、10.8Vシリーズより明らかにパワフル。ペットの毛や畳の奥のホコリをしっかり吸い取りたい家庭におすすめです。バッテリーは18VのLXTシリーズと共用可能。DIYで工具を持っている方は、本体のみの購入でコストを抑えられます。
18Vシリーズの注意点
10.8Vより本体は重くなりますが、それでも競合メーカーのコードレス掃除機より軽い印象。強モードでの連続運転時間は短めなので、標準モードメインで使うのが現実的です。
車内清掃・ハウスクリーニングのプロ志向。ポータブルタイプ
DVC750LZ
小型ながら18Vバッテリー駆動で、湿式・乾式両方に対応。HEPAフィルター搭載で、細かい粉じんも逃がさず吸引します。車内清掃はもちろん、DIY後の木くずや水滴の掃除にも活躍。本体のみ約2.3kgと少し重めですが、ハンドルがついて持ち運びしやすい設計です。
CL003G
40Vmaxバッテリー搭載のポータブル掃除機。10.8VのCL107系よりさらにハイパワーで、狭い場所や階段の掃除もパワフルにこなします。連続運転時間は強モード約7分/標準モード約25分(CL003G系の目安)。本格的なパワーを求める方に。
マキタ掃除機でよくある失敗と対策
マキタ掃除機は優れた製品ですが、購入前に知っておくべき注意点もあります。
- カーペットは苦手:回転ブラシがなく、絨毯やカーペットの奥のゴミをかき出すパワーは高くありません。フローリング中心の家庭向きです。
- 本体のみが安い理由:バッテリーや充電器が別売りの「本体のみ」のモデルが多く、工具ユーザーでない方は「充電器・バッテリー付き」が必要です。購入時はセット内容を必ず確認してください。
- バッテリーの劣化:リチウムイオンバッテリーは消耗品です。長く使うなら予備バッテリーがあると便利で、機器の寿命も延ばせます。
ネット通販のポイント
マキタ掃除機はネット通販で購入する際、型番をよく見ることが重要です。末尾に「Z」がつく製品は本体のみ、「W」は充電器・バッテリー込み、「SHW」はそれらに加えて紙パックなどが付属するセットです。
マキタ掃除機がもっと便利になるアクセサリー
マキタ公式のオプションアクセサリーを活用すると、使い勝手が格段にアップします。
- サイクロンアタッチメント:カプセル式に追加装着すると、紙パック式のようにゴミをダストボックスに溜められ、フィルター掃除の頻度を減らせます。
- フレキシブルホース:スティック型掃除機に装着すれば、棚の上やベッド下など、狭い場所の掃除がラクラクです。
- 布団用ノズル:布団やソファのハウスダスト対策に。手持ちのマキタ掃除機に取り付けるだけです。
まとめ
マキタ掃除機の魅力は、軽さ・バッテリーの共用性・紙パック式の選択肢があることです。生活シーン別にポイントを整理すると、
- 一人暮らし・サブ機:CL107系(紙パック式)かCL108系(カプセル式)
- ファミリー・ペットあり:DCL286系(18Vパワフルモデル)
- 車内・DIY清掃:DVC750系やCL003系
マキタ掃除機は「道具」としての実用性が高く、選び方次第で長く頼れる相棒になります。マキタ 通販 生活 掃除 機を探している方は、この機会にぜひライフスタイルに合った一台を見つけてみてください。

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