あつ森チャレンジDIYレシピ完全ガイド|全8種類のつみき家具とおしゃれな島作りのコツ

DIY

どうぶつの森で島づくりに夢中になっているあなた。DIYレシピを集めるのも楽しみのひとつですよね。特に「チャレンジDIYレシピ」って、タヌキ商店で見かけて「これ、買うべきなのかな?」と悩んだ人も多いんじゃないでしょうか。

今回はこのレシピ集の正体と、作れる家具の魅力を隅々までお伝えします。読み終わる頃には、あなたの島ライフがもっと豊かになっているはずです。

チャレンジDIYレシピってそもそも何?

タヌキ商店の棚を眺めていると、「あつまれどうぶつの森」の世界ではおなじみの、茶色い包装のレシピ集が売っていることがありますよね。それがチャレンジDIYレシピです。

価格は2,680ベル。そして、このレシピ集はひとつの島でプレイヤー1人につき1回しか買えません。買った瞬間にレシピを覚えるタイプなので、友だちに譲ったり、ロッカーで保管したりもできないんです。

「1回限り」って聞くと、ちょっと緊張しますよね。でも大丈夫。後悔しないために、まずは中身をしっかりチェックしていきましょう。

作れる家具は全8種類!つみきシリーズの魅力

チャレンジDIYレシピを覚えると、全部で8つのアイテムが作れるようになります。テーマはずばり「木のぬくもり」。子ども部屋や自然豊かなエリアにぴったりなラインナップです。

具体的には以下の家具たちがDIY可能になります。

  • ちいさなDIYさぎょうだい(作業台)
  • つみきコンポ(音楽プレーヤー)
  • わなげ(輪投げのおもちゃ)
  • ロッキングチェア(木の揺り椅子)
  • ベンチブランコ(2人掛けブランコ)
  • つみきブックシェルフ(本棚)
  • つみきチェア(積み木の椅子)
  • かべかけのはっぱ(壁飾り)

どれも素朴であたたかみがあって、触れたくなるような質感です。

自分だけの作業スペースに。「ちいさなDIYさぎょうだい」

もくざい×3、かたいもくざい×3、やわらかいもくざい×3、てっこうせき×2で作れる小さめの作業台です。

機能は初期に手に入る「そぼくなDIYさぎょうだい」とまったく同じ。でも見た目がずっとコンパクトでかわいいんです。私はこれを家の前に置いて、外でささっと作業する用にしています。屋内用と屋外用で作業台を使い分けるだけで、急に島生活がおしゃれになりますよ。

隠れた名品「つみきコンポ」で音楽のある暮らし

このレシピ集で一番見逃せないのが、つみきコンポです。つみきのおもちゃ×1、やわらかいもくざい×5、てっこうせき×2でクラフトできます。

なぜ重要かというと、これがあれば「とたけけソング」を再生できるからです。せっかくCDを集めても、再生する家具がなければただのコレクションで終わっちゃいますよね。

しかも見た目がレトロでかわいい。木の質感と丸みのあるフォルムが、どんな部屋にも自然に溶け込みます。リメイクで色も変えられるので、白く塗ってナチュラルテイストに寄せたり、落ち着いたブラウンでヴィンテージ風にしたりと、遊び方は自由自在です。

木材の種類に注意!必要な素材を確認しよう

チャレンジDIYレシピの家具は、ほとんどが「やわらかいもくざい」を要求してきます。ベンチブランコなんて7つも使いますからね。

日頃から木を切るときは、必ずフルーツを食べずに切りましょう。フルーツパワーで切ると「もくざい」ばかりになってしまって、やわらかいもくざいが全然集まらない……なんてことになりがちです。

私はいつも島の裏側に針葉樹をまとめて植えて、定期的にオノで叩いて素材をストックしています。離島ツアーに行くときも、ついでに木を叩いてくると安心ですよ。

おもちゃ家具でつくる、遊び心あふれる島エリア

チャレンジDIYレシピのもうひとつの顔は、「おもちゃ」としての楽しさです。わなげやロッキングチェア、ベンチブランコといった遊具系の家具は、単なる飾りじゃなく「動き」があるのが魅力です。

わなげで縁日気分を演出

もくざい×2、やわらかいもくざい×2で作れるわなげは、その名の通り輪投げのセット。タッチすると実際に輪を投げるしぐさをします。

これを並べて屋台風の屋台エリアを作れば、まるでお祭りの夜店気分。わたあめやタピオカドリンクの屋台と組み合わせると、子どもも大人も楽しめる縁日スポットの完成です。

揺れる家具でリラックス空間

ロッキングチェアはもくざい×3、やわらかいもくざい×5。座るとゆらゆら揺れて、見ているだけでも癒されます。

ベンチブランコはもくざい×5、やわらかいもくざい×7とちょっと重ための素材が必要ですが、そのぶん存在感は抜群。海辺や花畑の真ん中に置けば、写真映えすること間違いなしです。

これらの家具はすべてリメイクが可能なので、自分の島のテーマカラーに合わせて塗り替えましょう。ナチュラルカラーにすれば大人っぽく、パステルカラーにすればメルヘンな雰囲気になります。

積み木家具でつくるインテリアのアクセント

つみきチェア(積み木のおもちゃ×1、やわらかいもくざい×3)と、つみきブックシェルフ(積み木のおもちゃ×1、やわらかいもくざい×3)は、子ども部屋に置くとかわいさが爆発します。

つみきチェアは背もたれが積み木になっていて、子どもが積み上げたようなデザイン。色も原色っぽくてポップです。つみきブックシェルフは本棚なのに、積み木が組み合わさっていて本物の本が入るという不思議なアイテム。ファンタジーな図書室を作りたい人におすすめです。

かべかけのはっぱでナチュラルインテリア

ざっそう×5、ねんど×5で作れるかべかけのはっぱは、意外と使い出のある壁飾りです。そのまま飾れば森の香りがするようなナチュラル感。リメイクすればドライフラワーのような色合いにもなります。

私はキッチンの壁にこれを並べて、ハーブを吊るしている風にアレンジしています。他の家具と組み合わせると、ぐっとおしゃれ度が上がるのでお気に入りです。

買う前に知っておきたい注意点

チャレンジDIYレシピを買う前に、ひとつだけ注意事項があります。

それは、すでに一部のレシピを持っている場合の挙動です。実はこのレシピ集、他の入手経路(たとえば風船のプレゼントや住民からの譲渡)で先にレシピを覚えていると、その部分が別のアイテムのレシピに差し替わることがあるんです。

とはいえ、差し替えられるレシピも魅力的なものが多いので、「もったいないかも」と悩むよりは、さくっと買ってしまうのがおすすめ。どうせ2,680ベルですし、タヌキ商店で売り切れる前に手に入れておきましょう。

リメイクで広がる、あなただけのつみきワールド

最後に、チャレンジDIYレシピの家具たちが持つ最大の魅力についてお話しします。それは、すべての家具がリメイクに対応していることです。

色を変えられるだけじゃなく、木目を生かした塗装や、真っ白なペンキ塗り、はたまたポップなカラーリングまで、幅広いバリエーションが用意されています。

たとえばつみきコンポを白く塗って、つみきチェアをパステルピンクにリメイクして並べるだけで、一気に海外の子ども部屋みたいな雰囲気に。逆に濃いめのブラウンで統一すれば、大人の隠れ家書斎にもなります。

この自由さが、チャレンジDIYレシピの本当の価値です。

あなたの島には、もうチャレンジDIYレシピの家具が並んでいますか?まだならぜひタヌキ商店をのぞいてみてください。きっと、あなただけの素敵な空間作りのヒントが見つかるはずです。

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