マキタの生垣バリカンおすすめ5選|充電式・コード式から作業がはかどる一台を見つけよう

マキタ

庭木の手入れ、そろそろ本格的にやらなきゃなあ。でも、どの生垣バリカンを選べばいいのか、正直よくわからない。

そんなふうに感じていませんか?

ホームセンターに行っても、マキタだけでもたくさんの機種が並んでいて、なにが違うのかさっぱり。せっかく買うなら間違えたくないですよね。

この記事では、マキタの生垣バリカンの中から、特におすすめできるモデルを厳選してご紹介します。充電式とコード式、それぞれの選び方のポイントも丁寧に解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

なぜマキタの生垣バリカンが選ばれるのか

まず、そもそもなぜマキタなのかという話から。

マキタはプロの現場でも愛用されている信頼感が一番の魅力です。壊れにくく、部品の供給も長いので、修理しながら長く使えます。

そしてもうひとつ、バッテリーの共通化ができるのが大きな強み。マキタの18Vシリーズは、バリカンだけでなくインパクトドライバーや草刈機、掃除機まで、同じバッテリーで動かせます。工具を買い足すたびにバッテリーが増えるという無駄がありません。

つまり、最初の一台として選んでも、すでに持っている工具との相性もバッチリ。これが多くの人に支持される理由です。

生垣バリカン選びで失敗しない3つのチェックポイント

機種選びの前に、まずは外せないポイントを整理しておきましょう。ここを押さえるだけで、自分に合った一台がぐっと見えてきます。

充電式かコード式か

これはもう、作業場所と時間で決めてください。

充電式は、コンセントを気にせず庭中どこでも使える気軽さが魅力です。音も静かで、早朝の作業にも向いています。ただし、バッテリーが切れたら休憩タイム。広い庭だと交換用の予備バッテリーが欲しくなります。

コード式は、コードの届く範囲でしか使えない不便さはあるものの、パワーが安定していて長時間の連続作業に強い。バッテリー切れの心配もゼロです。延長コードを使えば、そこそこ融通も利きます。

刃の長さは何cmがベストか

刃が長いほど一度に広い範囲を刈れますが、そのぶん重くなって取り回しが悪くなる。一般的な住宅の生垣なら、50cm前後が扱いやすさと効率のバランスがいいところです。

背の高い生垣や広い範囲をガンガン刈りたいなら60cm以上、逆にこぢんまりした庭木や細かい仕上げを重視するなら30~40cmの小型モデルが活躍します。

切断径と枝の太さを確認する

「切断径」は、そのバリカンが切れる枝の最大の太さのこと。柔らかい葉っぱばかりなら気にしなくて大丈夫ですが、硬い枝が混ざる生垣なら要チェックです。

マキタの場合、家庭用でも15mm~20mm程度の切断径があれば、たいていの生垣は難なく刈れます。

Makita DUH606|60cmロング刃&回転ハンドルで高い生垣もラクラク

このモデルの最大のウリは、リアハンドルが180度ぐるっと回ること。高い生垣の上面を刈るとき、手首をひねらずに自然な体勢で作業できるので、腰や肩への負担が段違いに減ります。

60cmのロング刃で、一度に刈れる幅が広いのも効率的。枝が詰まったときは、スイッチひとつで刃を逆回転させて取り除ける「バインドフィードバック機能」も地味に便利です。防じん・防滴構造も備えていて、小雨程度なら気にせず使えます。

5.0Ahバッテリーと充電器がセットになったキット販売があるので、これからマキタデビューする方にもおすすめです。

Makita DUH506|50cm刃とパワフルモーターでコスパ最強の主力機

「基本性能がしっかりしていて、値段も手頃なのがいい」という方にぴったりの一台です。

ブラシレスモーターを搭載していて、最大20mmの枝までバリバリ切断できます。ストローク数は毎分4,000回と高速で、軽く当てるだけでスパッと刈れる気持ちよさがあります。

50cmの刃長は、一般家庭のあらゆる生垣にちょうどいいサイズ。重すぎず軽すぎず、振動も少ないので、はじめての充電式バリカンとして選ぶのに最適なモデルです。

購入時は「Z」が付く本体のみの型番が多いので、手持ちのバッテリーと充電器が使えるか事前に確認してください。

Makita DUM604|片手で使える軽さ!細かい仕上げやグランドカバーにも重宝

「重たい工具はちょっと苦手」という方、必見です。

重量わずか1.4kg。バリカンというより、ちょっと大きめのヘアドライヤーを持つ感覚に近い軽さ。片手でひょいと持って、ツゲやマキなどの細かい葉をチョキチョキ刈り込むのに向いています。

専用の延長ポールを取りつければ、腰をかがめずにグランドカバーのお手入れも可能。芝生バリカン用のアタッチメントに付け替えれば、庭の芝刈りまでこなせる多機能ぶりです。低めの生垣や庭木のメンテナンス用に、一台あると何かと便利ですよ。

Makita UH5570|UHシリーズから選ぶならコレ!コード式の安定感を味わえる550Wモデル

充電式もいいけど、やっぱりパワーと連続作業ならコード式でしょ、という方へ。

UH5570は、550Wのモーターで太めの枝も難なくカット。AC100Vの安定したパワーは、バッテリー残量を気にせずとことん作業したいときに頼りになります。

55cmの刃長は取り回しやすく、右手でも左手でも握れる3WAYハンドル採用。プロの方の口コミでも「切り口がきれい」「スピードがあって仕事がはかどる」と評判です。コードの取り回しさえクリアできれば、最もコスパに優れた選択肢と言えます。

自分の庭にぴったりの一台を見つけよう

ここまで読んで、なんとなく「これかも」と思えるモデルは見つかりましたか?

ポイントは、ご自身の庭の広さと生垣の高さ、そして体力との相談です。

  • 高い生垣が多く、とにかく楽に作業したい → 回転ハンドルのDUH606
  • 標準的な生垣で、コストパフォーマンス重視 → DUH506
  • 軽さ優先、細かい作業やサブ機として使いたい → DUM604
  • 広い庭で連続作業したい、コードが邪魔にならない → UH5570

また、バッテリーをすでにお持ちのマキタユーザーなら、「本体のみ」のモデルを選ぶことで数千円から1万円以上お得になることも。購入前に、手持ちのバッテリーの型番(18VのLXTシリーズかどうか)をしっかり確認してくださいね。

庭の手入れは、道具ひとつで効率も仕上がりも大きく変わります。マキタの生垣バリカンで、休日のガーデニングをもっと快適にしてみませんか。

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