「マキタの工具が欲しいけど、横浜で直接見て触れる場所はないかな」
「修理に出したいんだけど、どこに持っていけばいいんだろう」
「プロ用の青いマキタって、普通の人でも買えるのかな」
こんな疑問を持って、このページにたどり着いた方も多いと思います。実はマキタの営業所は、プロの職人さんだけの場所じゃないんです。一般の方でも上手に活用できる窓口が、横浜にもしっかりあります。
今回は、マキタ横浜営業所の基本情報から、実際の活用方法、プロ用とDIY用の違いまで、リアルに役立つ情報をまとめました。最後まで読めば、あなたの工具選びがもっとスムーズになりますよ。
マキタ横浜営業所ってどんなところ?基本情報をチェック
まずは、気になる場所と連絡先からお伝えしますね。
マキタ横浜営業所の住所
神奈川県横浜市港北区新横浜1-12-2
最寄り駅は新横浜駅です。篠原口から歩いて10分ほどの場所にあります。車でのアクセスも便利で、環状2号線からほど近いエリアです。
「直接電話したいんだけど、番号がわからない…」という方もいるかもしれません。実はマキタの場合、営業所の個別電話番号は公開されていません。でも安心してください。お客様相談窓口のフリーダイヤルで、修理や購入の相談をまとめて受け付けています。
マキタお客様相談窓口
フリーダイヤル:0120-17-1197
受付時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00(祝日などを除く)
「まずは話を聞いてみたい」というときは、この番号にかければ大丈夫です。営業所の在庫確認や修理の予約も、ここからスムーズに進められますよ。
ちなみに神奈川エリアには、横浜営業所のほかにも相模原営業所や湘南営業所があります。お住まいや職場によっては、そちらのほうが近いかもしれません。ただ横浜営業所は新横浜という好立地なので、アクセスのしやすさはピカイチです。
一般の人でも営業所を使っていいの?プロ用とDIY用の違い
これ、けっこう多くの人が気になるポイントですよね。結論から言うと、一般の方でもマキタの営業所は利用できます。
ただ、知っておいてほしいのは、マキタには「プロ用」と「DIY用」という2つのラインがあること。これを理解しておくと、営業所での買い物や相談がもっとスムーズになります。
プロ用(マキタブルー)の特徴
- 筐体がブルーで、現場での使用を想定した設計
- 防水・防塵性能が高く、耐久性も抜群
- 毎日使うプロの厳しい要求に応えるパワーと精度
- 価格は高めだが、長期的に見ればコスパ良好
DIY用(マキタグリーン)の特徴
- 筐体がグリーンで、ホームセンターなどで手軽に購入可能
- 価格が抑えられていて、はじめての工具購入にも手が届きやすい
- 日曜大工や軽作業に十分な性能
- 型番が「M」から始まるものが多い
営業所で扱っているのは、主にプロ用のブルーシリーズです。でも「プロ用ってことは、素人が買っちゃダメなのかな」なんて遠慮する必要はまったくありません。実際に営業所で直接購入している一般ユーザーもたくさんいます。
「価格は高いけど、長く使えるものを選びたい」
「DIYだけど、パワーのある工具がほしい」
そんな考えの方には、営業所でプロ用をじっくりチェックするのがおすすめです。
実際に足を運ぶ前に!展示会やイベント情報をチェックしよう
「いきなり営業所に行くのはちょっと緊張するな…」という方に朗報です。マキタ横浜営業所では、過去にマキタフェアという体験イベントが開催されました。
このイベントでは、最新の電動工具を実際に手に取って試せたり、デモ実演を見られたりと、工具好きにはたまらない内容です。プロのデモンストレーターに直接質問できるのも、こうしたイベントならではの魅力。
定期的に開催されているようなので、「次はいつやるんだろう」と気になる方は、お客様相談窓口に問い合わせてみてください。最新のイベント予定を教えてもらえるはずです。
プロに聞く!人気のマキタ製品とおすすめの選び方
さて、ここからは具体的な製品の話もしていきますね。営業所で相談するにしても、ある程度の予備知識があったほうが話が早いですから。
プロも唸る人気モデル:18Vインパクトドライバー TD172DRGX
マキタのプロ用工具のなかでも、とくに評価が高いのがインパクトドライバーです。なかでもマキタ TD172DRGXは、プロの現場で絶大な支持を集めています。
- 「ゼロブレ」機構でビットのブレが少なく、精密な作業が可能
- 木材・ボルト・薄板・テクス用の4モード搭載
- コンパクトボディで狭い場所でも取り回しやすい
「DIYでそこまで必要なの?」と思うかもしれませんが、精度の高い工具は作業のストレスをぐっと減らしてくれます。手の疲れ方も全然違うので、長時間使う方には特におすすめです。
DIYユーザーにちょうどいいグリーンシリーズ
「そこまで本格的なのは使いこなせないかも…」という方には、グリーンのDIYシリーズがぴったり。たとえばペン型のインパクトドライバーは軽量で、女性でも扱いやすいと好評です。
マキタ グリーン インパクトドライバーは、ちょっとした家具の組み立てや棚のDIYにちょうどいいスペック。価格もプロ用より抑えめなので、工具デビューにもおすすめです。
気になるアフターサービスと修理の流れ
工具は使ってナンボ。だからこそ、壊れたときのサポートが大事ですよね。
マキタ横浜営業所は、修理の受付窓口としても機能しています。修理を依頼したいときの流れはシンプルです。
- まずはお客様相談窓口(0120-17-1197)に電話
- 症状を伝えて、営業所への持ち込みか配送かの手配を相談
- 見積もり確認後、修理スタート
注意したいのは、受付時間が平日9時〜17時という点。土日祝日はお休みなので、会社員の方は平日に時間を作る必要があります。
「平日はちょっと厳しいな…」という場合は、土日も営業している販売店経由で修理を依頼する方法もあります。購入したお店に一度相談してみるのもアリです。
横浜営業所をもっと活用するための3つのポイント
最後に、マキタ横浜営業所を最大限に活用するためのポイントをまとめますね。
1. 事前連絡でスムーズに
いきなり訪問するより、まずはフリーダイヤルで相談するのがおすすめ。在庫の確認や、担当者の在席状況も事前にわかります。
2. プロ用を試してみたい人はイベントを狙う
マキタフェアのような体験イベントは、営業所の雰囲気もわかりやすく、スタッフにも質問しやすい絶好の機会です。
3. DIYユーザーも遠慮なく相談を
「プロ用しか扱ってないから…」と尻込みする必要はありません。用途や予算を伝えれば、最適な製品を提案してもらえます。
マキタ横浜営業所は、工具に真剣に向き合う人にとって、とても心強い存在です。修理に、購入に、情報収集に。ぜひあなたの工具ライフに役立ててくださいね。

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