マキタ40Vブロワーのおすすめ2選!パワフルな業務用からコンパクト機まで用途別に解説

マキタ

「落ち葉掃除、そろそろコードレスに変えたいな」「でも40Vって聞くと、なんか重そうだし、バッテリーすぐ切れそうだし…」って思ってませんか?

実は僕もそうでした。エンジン式の爆音と排ガスは嫌だけど、18Vじゃちょっと頼りない。そんな悩みを一発で解決してくれるのが、今回ご紹介するマキタの40Vmaxシリーズなんです。

マキタの40Vブロワーは、大きく分けて2つのキャラクターが全く違うモデルが存在します。プロ御用達の「ハイパワーハンディブロワ」と、ちょっと変わった「コンパクトブロワ」です。

「どっちを買えばいいの?」という声が一番多いので、今回はスペック表を眺めるだけじゃない、実際に使ってみたからこそわかる本音トークで、あなたの用途にピッタリの1台を見つけていきましょう。

マキタ 40Vブロワー おすすめ2選

まずは結論から。マキタの40Vブロワーで今検討すべきなのは、この2モデルです。

「え、たった2つ?」と思われるかもしれませんが、この2つは本当に性格が違います。間違えて買うと「思ってたんと違う…」となるので、次の見出しでその違いをしっかり見ていきましょう。

もう迷わない!2モデルの違いをガッツリ比較

ネットで「マキタ 40V ブロワー 比較」って調べると、風量(m³/min)の数字ばかり並んでいて余計混乱しませんか?ここでは数字よりも、「どんな時に、どんな気持ちで使うか」を基準に話を進めますね。

【庭の主役】MUB001G:エンジン式を超えた静かな怪物

まずは王道のハイパワーハンディブロワ、マキタ MUB001Gです。

こいつは正直、ちょっと狂ってます(褒めてます)。 トリガーをグッと握った瞬間、18Vじゃ絶対に出せない「ドカン」という風圧で、湿った落ち葉がまるで意思を持ったかのように庭の隅っこへ飛んでいきます。

  • どんな人におすすめ?
    • 庭に大きな木があって、秋になると落ち葉がコンテナいっぱいになる人。
    • 「エンジン式の音が近所迷惑で気になる…」と肩身の狭い思いをしている人。
    • 洗車後の水滴を一瞬で吹き飛ばしたいズボラな人。

実際の使用感としては、バッテリーの持ちはトリガーの握り方次第です。 フルパワー(ブースト)で使い続けると、さすがにバッテリーは10分ちょっとで悲鳴を上げます。でも、これだけパワーがあれば、普段はトリガーを絞って弱風で十分。これだけでバッテリー持ちは劇的に変わりますよ。

ユーザーの本音:「思ったより軽いし静か。これで近所の目を気にせず早朝に作業できるようになったのが一番嬉しい。」

【作業場の名脇役】GBU02/GSA01:おがくずを飛ばすための秘兵器

続いては、ちょっと異色な存在のコンパクトブロワ、マキタ GBU02です。

この子を庭で使おうと思ったら、ちょっと待った! 確かに風は出ます。でも、広い庭で落ち葉と格闘するためのパワーはありません。これはどちらかと言うと、DIYや木工をする人のための「巨大エアダスター」なんです。

  • どんな人におすすめ?
    • ガレージでDIYをする人(電動工具から出るおがくず掃除が最高に楽)。
    • 農機具や自転車に付いたホコリをサッと飛ばしたい人。
    • ちょっとしたベランダ掃除や、エアコンの室外機周りのゴミ飛ばし。

サイズ感は本当に小さくて軽いので、工具箱にサッと入れておけます。大掃除の時、窓のサッシに溜まったゴミを「フッ」と一瞬で飛ばせるのは想像以上に気持ちいいですよ。

ユーザーの本音:「もうほうきはいらない。作業台が一瞬で綺麗になる。掃除機を出すより100倍楽。」

マキタ40Vブロワーをもっと楽しむ!裏ワザ活用法

さて、ここからはちょっとお得な情報。レビューサイトではなかなか見かけない、使ってる人だけが知っているニッチな活用法をこっそり教えますね。

その1:バッテリー消費を抑える魔法の使い方

40Vって聞くと「バッテリー食いそう…」ってなりますよね。実際、フルパワーだとそうなのですが、マキタ MUB001Gには無段階のトリガーが付いています。

コツは「押し切らない」こと。

例えば、アスファルトの上の軽いゴミは、トリガーをちょっと引くだけで十分飛ばせます。無意識にグッと握りがちなんですが、意識して風量を落とすだけで、バッテリーの持ちは体感2倍くらい違いますよ。

その2:まさかの「扇風機」代わり

夏場、ガレージでの作業って地獄ですよね。そんな時にブロワーのノズルを上に向けて弱風で回すと… 「工場扇」ならぬ「マキタ扇」の完成です。 コードレスなのでどこにでも置けるし、結構な風が来ます。虫よけにもなるので、これは夏のDIY作業のお供にぜひ試してほしい裏ワザ。

その3:洗車後の「拭き上げレス」

これは高級車オーナーほど刺さる使い方。洗車後のボディに付いた水滴、拭き取りって面倒だし、タオルで拭くとどうしても洗車傷が心配ですよね。

マキタ MUB001Gの強風なら、ボンネットやグリル、ドアミラー周りの水滴をノータッチで吹き飛ばせます。これだけでも、このブロワーを買う価値があると断言するディテーラー(洗車マニア)が多いんです。

まとめ:結局、あなたはどっちを選ぶ?

最後にもう一度確認です。

「どっちも気になるな…」という方は、まずはハイパワーモデル(MUB001G)を選んでおけば間違いありません。後悔するのはパワーが足りない時であって、「パワーがありすぎて困る」ということはまずないからです。

マキタの40Vブロワーは、一度使うと手放せなくなること請け合い。今年こそ、うるさいエンジン式や非力な掃除機とはおさらばして、スマートな庭仕事を始めてみませんか?

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