マキタ 18V 充電式ブロワ 新型モデル比較!おすすめ4選と選び方

マキタ

落ち葉掃除に洗車後の水滴飛ばし、DIYの木くず掃除。いざ使おうと思ったら「このブロワ、本当に今の自分にベストなのかな」と迷ったことはありませんか。

マキタの18V充電式ブロワは、新しいモデルが出るたびに風量や使い勝手が進化しています。でも種類がいくつかあって、どれを選べばいいのかパッと見では分かりづらいですよね。

この記事では、最新のマキタ18Vブロワを実際の使い心地ベースで徹底比較します。あなたの「これだ」が見つかるはずです。

マキタの18Vブロワ最新事情

マキタの18V充電式ブロワで、今まさに主力として売られているのがUB185DZです。

従来モデルから風量が一段とアップし、プロも納得のパワーを手に入れています。カタログスペックだけ見ると「すごいんだろうな」で終わってしまうので、まずは実際の作業をイメージしやすいように、主要モデルをざっくり紹介しますね。

パワーと汎用性ならUB185DZ

最大風速98m/s、最大風量3.2m³/min。この数字、数ある18Vブロワの中でもトップクラスです。

すごいのがブロワとしてだけでなく、付属のダストバッグをつければそのまま集塵機に早変わりするところ。庭の落ち葉を吹き飛ばして集める、なんて使い方も1台で完結します。

「洗車後の水滴を一気に飛ばしたい」「秋の落ち葉をガッと片づけたい」という人に真っ先におすすめしたいモデルです。

エアダスターの新型AS180DZ

「ブロワ」という名前ではありませんが、マキタ18Vシリーズの最新エアダスターがAS180DZです。

最大風速200m/s。ノズルを装着したときのこの風速は、もはやブロワの域を超えています。ただし風量そのものはブロワより少ないため、広範囲を一気に、というよりピンポイントの吹き飛ばしに特化したモデルです。

エアコンの吹き出し口、パソコンのキーボード、洗車ではドアミラーやグリルの隙間。ブロワでは風が広がりすぎて届かなかった場所に、狙って風を当てられます。

新型マキタ18Vブロワおすすめ4選

ここからは用途別に、本当におすすめできるモデルを4つに絞って紹介します。実際のレビューで聞かれる「ここが良かった」「ここは注意」という声も交えていきますね。

1.UB185DZ|これ1台で全部こなしたい人へ

  • 最大風量:3.2m³/min
  • 最大風速:98m/s(ノズルなし)
  • バッテリ:18V(別売りの場合あり)

このモデルの魅力は、何と言っても「これさえあれば」感です。洗車、庭掃除、ちょっとした木工の木くず飛ばしまで、文句なしのパワーで吹き飛ばします。

使った人の声で目立つのが「トリガーを引いた瞬間の風の強さに驚いた」という感想です。一方で、トリガーロック機能はついていないので、広い庭をずっと掃除する場合は指が疲れるかも。細かく風量調整ができるので、花壇の周りだけ弱めに、といった使い分けもできます。

2.UB185DRF|バッテリー・充電器付きで今すぐ使いたい人へ

中身はUB185DZと同じ最新モデル。こちらはバッテリーと充電器がセットになったモデルです。

「マキタの18Vバッテリーはすでに持ってるよ」という人は本体のみのUB185DZでOK。「これからマキタデビューします」という方は、DRFを選ぶと届いたその日から使えて便利です。

3.AS180DZ|隙間のゴミや精密機器の掃除に

  • 最大風速:200m/s(ノズル装着時)
  • 用途:エアダスター

ブロワとはちょっと違うカテゴリーですが、検討している人がとても多いので紹介します。洗車マニアの間でひそかに人気なのがこのエアダスター。ドアノブ周りや給油口、ホイールのボルト穴など、ブロワだと水滴がかえって奥に入り込んでしまうような場所を狙い撃ちできます。

「掃除機じゃ吸えないキーボードのホコリも一瞬」という声も。ただ、あくまでピンポイント用なので「庭の落ち葉全部片づける」という使い方には不向きです。

4.MUB184DZ|旧モデルならではの安心感も

すでに生産終了している可能性がありますが、在庫がある店舗ではまだ手に入る旧モデルです。UB185DZに比べるとやや大きく重いものの、持ったときの安定感を好む声もあります。

最新モデルとの価格差があまりなければUB185DZをおすすめしますが、「とにかく安く抑えたい」という場合は選択肢になるかもしれません。

ブロワとエアダスター、結局どっちがいいの?

これ、本当によく聞かれる質問です。正解はひとつではなく「何に使うか」で決まります。

ブロワは広範囲に大量の風を当てたいときに真価を発揮します。洗車後のボディ全体の水滴飛ばし、駐車場に積もった落ち葉の掃除。ざーっと一気に片付けるイメージです。

エアダスターはピンポイントに超速の風を当てたいときに活躍します。力は強いけど風の範囲は狭い。例えるなら、ブロワがホウキで、エアダスターがピンセット。どちらか一方で全部を済ませようと思うより、2台あれば掃除の幅はぐっと広がります。

「まずは1台」という方は、使用頻度の高いシーンを想像してみてください。車を週末に洗うのがメインなら、ブロワUB185DZがまずは頼れる相棒になります。

口コミから見えたリアルな注意点

良いところばかりお伝えするわけにはいかないので、実際のユーザーが感じた気になるポイントも正直にお伝えします。

トリガーロックがない

UB185DZシリーズ全般に言えることですが、スイッチを引き続けるタイプなので長時間作業では指が疲れます。「バンドで固定する裏技がある」という口コミも見かけますが、公式に推奨された使い方ではないので自己責任でお願いします。

寒冷地ではバッテリーの減りが早い

これはマキタに限らずリチウムイオンバッテリー全般の特性です。冬場の早朝に洗車するときは、予備バッテリーがあると安心です。

音はそれなりにする

カタログに騒音値は載っていますが、体感としては「早朝の住宅地で使うのはちょっと気を遣うかな」というレベル。マンションのベランダ掃除などは時間帯に配慮したほうが良さそうです。

自分にぴったりのマキタ18Vブロワを選ぶコツ

最後に、モデル選びで迷ったときに立ち返ってほしい3つの基準をまとめます。

1. メインの作業は広範囲か、ピンポイントか
庭や駐車場、車のボディ全体が対象ならブロワ。機器の隙間や細部がメインならエアダスターを選びましょう。

2. バッテリーはすでに持っているか
マキタの18V工具をすでにお持ちなら、本体のみのDZを選ぶとコスパ良し。新規ならバッテリーセットのDRFが断然お得です。

3. 重量とサイズ感は許容できるか
UB185DZは旧モデルよりコンパクトになりましたが、それでも片手でずっと振り回すにはある程度の重さがあります。店頭で触れる機会があれば、ぜひ実際に持ってみてください。

マキタ18V充電式ブロワの新型モデルは、どれも「さすがマキタ」と言いたくなる仕上がりです。あなたの週末の掃除や洗車が、ちょっとした楽しみに変わる一台を見つけてくださいね。

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